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新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります! 感想文

注意

やや批評的な内容かつ、若干のネタバレを含むので、苦手な方、まだ見る予定のある方はブラウザバックをお願いします

序文

ケロロの映画を見に行きました、最初見るつもりはあんまり、いや大分無かったのですが、B級映画として話の流れで見に行く事になったので行きました

文章構成としては、最初に総評っぽいのを書いて、良かった点悪かった点をつらつらと書いていきます

総評

ケロロ部分はそこそこだったけど、ノイズが多すぎる!!!!!!

気持ちとしては、0点には絶対ならないんだけど30点(100点中)みたいな出来でした

良かった所

全体的に、ケロロとしてお出しされている部分は悪くなかった用に思いました 懐古厨というか、昔ケロロを見ていた人だと「こんなヤツいたな~」「こんな流れだったな~」みたいな感情になれる作品だったと思います
あと、絵柄が結構現代ナイズドされていて、キャラクターは全体的にかわいくなっていたと思います 小雪なんかは顕著だったかも、正直すこだ

悪かった点

進撃の巨人の件

正直一番見たくなかった理由としてはこれで、NG出されてるのに映像化して、それの収益に加担するのが嫌だったなという話です
ケロロも好きだったし、進撃の巨人も好きだったので、その関係悪化させるような事するなよな~…
一番嫌な理由なので最初に書いてますが、映画の悪かった点として書くのはちょっとズルかったかも

ナレーション

福田組について触れられてるのが多いけど、作品として見た時にはこっちの方が嫌だったかも
ナレーションが絡んでくるのは昔からあったし、メタっぽい話もしていた記憶はありますが、作品への溶け込み方が非常に悪く感じました
多分芸人声優というのもありそうですが、やたらと主張が激しいんですよね… 表現が難しいんですが、ナレーションにずっと銀魂の新八が居るイメージです
オイイイイイ!!!!!とかまでは流石に言わないんですが、「これ許可取ってるの!?」みたいなツッコミは結構耳に付く感じがしました
全部説明する感じも気に食わないです、エ◯タの神様?
邪魔くさかったですが、後半は存在感無くなっててちょっと快適でした

パロディたち

ナレーションのほうが嫌だけど、パロディも別に全体的に面白くは無かったです
部分的には面白いところはありました、けどそういうのは昔からあった、話の流れにこっそり出てくるパロディでした
話に全く絡まないパロディはもう論外としても、ガッツリ絡んでいるジバニャンとかも、それはそれでどういう目で見れば良いのか分かりません
あと個人的に嫌いな「これ今の子分かんないでしょw」ってのをやってるのも加点ポイントでした
アレは制作側とジジイが面白がるだけで、自分は冷笑オタクジジイなので冷めた目をしていました

書いてみて

バーっと思ったことを書いてみましたが、世に出ている感想がおおよそ全てで、あんまり追加で書くようなことはありませんでした
自分は子どもじゃないので子どもがどう思うのか分からんのですが、懐古おじさんにはちょっと刺さらなかったです
ケロロとしての部分はそこまで悪く無かったから、そこをフィーチャーしてほしかったなぁ

ポケモンユナイトジジイ昔話100連発

震えろ
嘘があるかも
順番は思いついた順で適当
みんな知ってる様な有名なジジイ話(サナの10進化とかプクリン防御2倍とか)は書かないつもり

  1. ガブリアスはテストサーバーで強かった、と言われるが何が強かったか誰も覚えてない
  2. ガブリアスのドラゴンクローでASが上がっていた
  3. ガブリアスのさめはだでゼラオラが即死した時があった
  4. ガブリアスのドラゴンダイブ+には昔は妨害無効効果が無かった
  5. ガブリアスの調整がやたら渋られていた
  6. 学習装置は弱い持ち物だった
  7. 下レーンの覇者「ルカプク」
  8. 上レーンの覇者「ルカゼラ」
  9. 大会勢のマクロ「113」
  10. 昔は人にピンを差して「〇〇を援護!」と出てきていた
  11. 3亀の呪いは正確には亀の呪い
  12. 3亀の呪いはなんでもなおしかプクリンのユナイトで解除できた
  13. リリース当初最初期環境ではエースバーンがトップメタにいた(他にも色々いたけど)
  14. リリース当初カイリキーが中央に行っていた
  15. テストサーバーではカイリキーのレベル5はクロスチョップかインファイト
  16. ゲッコウガが環境を支配していた時期もあった
  17. カメックスベイブレード環境は2回あった
  18. ポケモンの技の強化と称して異常なバフを受けることがあった(ルカリオのインファイト、カメックスのしおふき)
  19. 調整失敗の事を「不具合」でごまかすクセがあった
  20. 調整文章に数値が無かった
  21. ジュナイパーのかげぬいはリリース時スタック制ではなかった
  22. 三種の神器「はちはちバリア」
  23. メイジもちからのハチマキを持っていた
  24. リリース当初のフシギバナは死ぬほど弱かった
  25. リリース当初のきずぐすりは地雷の象徴だった
  26. フシギバナはシーズン報酬でライセンスが貰えていた
  27. フシギバナ+傷薬で味方を簡単に威圧することができた
  28. 強化されてからのフシギバナは「2進化の割に序盤強めのポケモン」扱い
  29. 大会で「バナハピシラガ」が活躍し、ソロランでもたまに見ることがあった
  30. リリース当初のファイアローは弱すぎて焼き取り扱い
  31. ファイアローが最速族のユナイトを手にして環境を握っていた事があった
  32. リザードンは火炎放射と大文字を打つ時足が止まっていた
  33. 最初期のリザードンは先に空に飛び上がり、最後にちきゅうなげをしていた
  34. リザユナ+ちからのはちまきで、当時としては異常な火力が出ていた(バグ扱い)
  35. リザユナが最速族のときがあった
  36. アマージョ環境時の技基本形はグラスラトリアク
  37. ルカリオのユナイト発生は今より遅く、残念ユナイト扱い
  38. ゲッコウガのユナイト発生は今より遅く、ほぼおもちゃだった
  39. オーロットのウッドハンマー二段目は今より発生が遅かった
  40. ゴールサポーターは、自分のシールドが残っている限りゴールを妨害されない仕様だった(ゴルサポのシールド+おたばりシールドなど)
  41. ゴールによる回復量が多く、誰もルカリオのダンベルを止められなかった
  42. リスポーン時の無敵が無く、死体蹴りが出来た
  43. bot判定として、ゲーム開始時に足が止まることが判定手段だった
  44. 昔のbotは200か300点か差をつけていれば勝手に降参してくれた
  45. 最初期ルカリオの型は「グロパンボンラ」
  46. 鈍足スモークがクソほど強化され、環境にのさばった時期があった
  47. その時期だけ神速インファ(+鈍足スモーク)が許されていた
  48. ジュラルドン全盛期(ジュラ紀)の技構成は竜の波動+ステルスロック
  49. マリルリのアクアテールには防御貫通があった
  50. マリルリのうずしおは一個ハズレ(ダメージ判定なし)があった
  51. マリルリは5進化でびっくりするくらい弱かった
  52. 最初期のゼラオラ定番のバトルアイテムはエネコのしっぽ
  53. 韓国勢のゼラオラがやたらと上手かった
  54. 過去の本陣は回復量非常に多く、一瞬で満タンになった
  55. 回復量の多い本陣のおかげで、フーパのホールが非常に強かった
  56. ボルトチェンジ→リコール→ホーム帰還→ボルチェン再発動で大量に回復する「違法回復」があった
  57. ロトムにはCC全般が効いた
  58. 移動系のCCも効くので、放電拉致でブッシュにロトムを隠すテクがあった
  59. ポケモン一覧でマンムーが増殖する、マンムー増殖バグがあった
  60. アロキュウの特性はブッシュ内のポケモンにも発動していた
  61. ウッウは波乗り暴風が強かった
  62. 無敵ウッウに失敗すると、存在価値が無いレベルでその時期のウッウは弱かった
  63. 大きなバグに対しては、「重篤なバグ」と声明を出していた
  64. ランクマでグリッチ使用をしてもお咎めはなかった(今もだけど)
  65. サイア人イワパレスの効果はユナイトが早くなるだけではなく、ダンベルの効果も死ぬたびに強くなっていた
  66. イワパレスのシザークロスに急所判定があった
  67. イワパレスのステルスロックに急所判定があった
  68. ガブリアスのドラゴンクローに急所判定があった
  69. カビゴンのヘビーボンバーの火力はスティールが狙えるくらいに高かった
  70. カイリューは亀の取り切り性能、ゴルマク性能、ファイト性能から義務リューとされていた
  71. 妨害耐性の概念が産まれたのはヨクバリスのほおばるのせい
  72. ワタシラガはグラミキ+コットンガード以外ありえないとされていた
  73. 実装当初のハピナスは弱かった
  74. 第一次カメックス全盛期、最初の調整はハピナスのみ(運営は叩かれた)
  75. ハピナスの卵スタックはたまご産みと卵爆弾で独立だった
  76. 卵爆弾は地雷技だった
  77. マッシブーンのマッスルゲージは野生で溜まらなかった
  78. ギルガルドのせいなるつるぎがヘビーボンバーくらいCC長かった時期があった
  79. ヒトツキがカジャンに来る時期があった
  80. ヒトツキのかげうち/てっぺきはレベル2まででどちらも覚えられていた
  81. ヤドランのねっとうは意味がわからないくらい火力が低かった
  82. アロキュウのオーロラベールにブリンクは無かった
  83. バリヤードのわざはパワースワップではなくガードスワップで青色だった」 83.バリヤードのサイコキネシスは誰も取らない技だった
  84. フーパの技は実装当初トリックシャドボが主流だった
  85. プラスパワーを持っているフーパが多かった
  86. 異世界転生バグ
  87. カビゴンの技更新は6-8-10
  88. マッチング成立後、エキスパート以上がいる場合は顔が隠されていた
  89. 試合終了後の勝敗はSwitchでもすぐ見れていた
  90. ゲンガーはヘドロ爆弾をレベル5で覚えていた
  91. レートの増減が渋く、勝率五割近くだと普通に1200を下回った
  92. カメックスは実装されていなかったが、カメールだけチュートリアルに居た
  93. 今のプロデューサーは二代目
  94. アブソルの辻斬りは判定詐欺だった
  95. アブソルの辻斬りと辻斬り+で判定の大きさが違う時があった
  96. ベイブレード期とは別に、連打力で火力が出るカメックス、通称「蓮根カメックス」があった
  97. エネコのしっぽを相手に付ける事ができた(バグ)
  98. エースバーンのフェイント無敵はもっと長かった
  99. ゲッコウガの影分身はほとんど相手に攻撃しなかった
  100. バンギラスのユナイト技中にも急所が出ていた

本当は50連発のつもりだったけど脅されて書いた
追記はぽまいらがコメント欄でする

今年の振り返り

200日以上記事書いてなかったらしい まずくね?
実際のところ、年始は仕事と修論の二輪で大変なことになっていて、4月からは別の会社で働いていたので忙しさ的にはしょうがないみたいな話がある
というわけで振り返りは終わったので、ここからはクソ記事を書くことにする

ありがとう

感謝永遠に

以下 自作小説

月輪穿つ涙

姫「うえ~~~~んwwwwwwwww」
涙「ボトボトボトボトwwwwwwwww」
月「おわああああああああああああああwwwwwwww」(穴が開く)
たとえ、たとえ、大きく硬くあろうとも たとえ、たとえ、強く壮大であろうとも
100年の涙、1000年の涙には勝てまいよ
想いの強さが、力となるのじゃ
げんじい より

あ、げんじいは旧作の玄爺じゃないですよwwwwコポォwwwwww

夢の先

まだ小説パート続くけど?

ディアゴスティニ歴1000年、アンドレア帝国とドドリア帝国は「手にすれば世界を変えられる」聖杯「ド聖杯」を手に入れるため争っていた。
アンドレア帝国擁する無敵の軍勢「ファランキシオン隊」が圧倒するも、対抗してドドリア帝国も近畿魔法「近江牛旨すぎワロタ」を発明しこれを退ける。
あとはなんやかんやあってデス・メテオにより両軍滅んだ。
今から話すのは、それ以降の話である…

俺の微妙な知名度の漫画メモ帳

皆様漫画はお好きでしょうか、俺は好きです
でも、みんなが知ってる漫画の話題にあんまり入れません
一つの漫画を滅茶苦茶読み込むわけではないし、有名だから手を出すって感じでも無くて、広く浅くなので漫画好きと言いにくい感じになっちゃってます
そんな中で、「オレこの漫画好きなんだよね!」って言っても、100人に1人くらいしか反応してくれなさそうな漫画をはります
全部amazonのリンクを貼り付けてますが、特にアフィリエイトの設定はしてないので安心してください
一応全部kindleで持ってるやつです

スナックバス江

うんこ、ちんちん 大人用でんじゃらすじーさんという認識
漫画の雰囲気を掴みたければ、とりあえず森田が出ている回を読めばいいと思う
「微妙に知名度の足りていない」のギリギリの基準だと思う(たとえば今回は「魔法少女にあこがれて」は選外となりました)
amzn.asia

ラブデスター

ベースはSFデスゲーム漫画だけど、実態はシュールギャグ、バンバン超展開が繰り広げられる
泣きながらあんパンを齧るシーンは必見
最後の展開は非常に綺麗、同じ作者が書いている深東京も同じテイストなので、最後いい感じにまとまるのかなと期待している
https://amzn.asia/d/dMwwO1Yamzn.asia

忍者と極道

広告で部分的に見たことある人が結構いるかも(「有難アザっス…オレ会社辞めますボコォボコォボコォボコォ」「よう 神オレだぜ」とか)
ストーリーとしてはわりとベタ寄りだけど、結構熱い展開でキャラの魅力がかなり強く光っている
独特のルビ振りとかに抵抗感がなければ、シュールな面白さを感じられるはず
www.amazon.co.jp

搾り取らないで、女商人さん!!

今回のエッッッッッッッ!!!!!!枠
エッッッッッッッ!!!!!!ジャンルはおねショタ
展開も面白いよ!
amzn.asia

湯神くんには友達がいない

高木さんの系譜…とはかなり違う、やや曲のある作品
偏屈な湯上くんが我が道を突き進み、それに周囲が振り回されるのが話しのベース
湯上くんにヘイトが溜まりそうな感じがするが、悪い人間では無い事が分かるので、そんなことにはなりにくい
全然違うけど、プラスチック姉さんの9番を浄化した感じ?
学園日常コメディってジャンルが近い
amzn.asia

エンバンメイズ

ギャンブル…?漫画、カイジよりは嘘喰いの系譜
ダーツが題材ではあるけど、登場人物の殆どが20のトリプルをミス無く投げられる設定なので、ゲームがこの手の作品にしてはわかりやすく、 かと言って単純でも無い絶妙な塩梅をしていて読みやすい
絵柄、セリフ、雰囲気あたりにややクセがあるので、苦手な人は苦手かも
ちなみに同じ作者のジャンケットバンクも中々面白いけど、こっちの方がおすすめ
amzn.asia

世が夜なら!

エロコメディ、生穴るのほうが有名になりすぎ(!?)たので、こっちを推しておく
立場の高い人間のおバカ設定はいつでもウケが良いよね
ギャグ自体も質が高く、テンポが良くて読みやすい

https://amzn.asia/d/d9Lop6uamzn.asia

無能の鷹

1巻の表紙がかなり作品を表している
超仕事できそうな女が実はド無能だが、それっぽい行動に周囲が勘違いをしてなんとか乗り切れる、ありそうでなかったタイプの作品(嘘かも…)
陰湿な雰囲気や、○○○○(自粛)的な雰囲気を感じず、まったりと漫画が進むクスリと笑える程よさがある
amzn.asia

おわりに

本当は人におすすめする用の文章を書こうとしていたんだけど、書くのめんどくさくなって、俺のメモ帳になりました
多分だんだん追記して、俺これを人に勧めるんだ…って妄想しながら、一生おすすめしない人生をおくります

【若干ネタバレあり】妖獣奇譚 ニンジャ VS シャーク の感想

この記事は若干ネタバレありです、ストーリーの核心にはなるべく触れないように書いていますが、少しストーリーに触れていたり、 映画の雰囲気(B級感など)についてはわりとガッツリ書いています。
それでも大丈夫な方は読んでみて下さい

ざっくりとした感想

B級サメ映画という括りで見るには微妙で、普通の映画として見ても中途半端という印象を受けました。
アクション部分はしっかりしている、ストーリーもあまり引き延ばさずちゃんと進む、人の成長っぽいのを描いているなど、 わりとしっかりしていて、普通の映画として見れてしまいます。(和製B級映画にありがちな気がする)
ニンジャ VS シャークなんて名前なので、もっと肩の力を抜いて見れる映画の方が嬉しいなというのが個人的な感想です。 そして見た後に「このN分はなんだったんだ…」となりたいです。
逆に、部分的にB級映画っぽい要素を入れる事で、普通の映画として見ても違和感が残ってしまいました。 (無駄に危険な行動を取る、後味がスッキリしていない、など)
ただ、これは自分のB級映画に対する思いと合わなかっただけで、こういったタイプのB級映画が好きなのであれば良い映画だと思います。

より詳細な感想

登場人物について

程よいクズさの人間が居たり、ほどよいデブが居たり、突っ込みどころのある人間が居たりと、 登場人物のキャラクターについてはB級としてもいい感じだなと思いました。
ただ、ちょっと人間がタフ過ぎかなと感じました。 メインキャストについては本当に耐久値が高いので、途中で『これ最後まで死なないな…』と思ってしまいました。

パニック要素について

パニック映画としての雰囲気はあまりありません。
PVを見るとわりと想像つくかもしれませんが、サメの襲撃によるパニック要素はほとんどなく、 人が人と戦うアクション映画としての要素が強めです。サメの出番はちゃんとありますが、全体の要素としてはかなり薄いです。でもタイトル詐欺力が高いのはかなり良いですね。
www.youtube.com ちなみに、サメは放置されがちで、出てきてもあっさり処理されたりと、ちょっとかわいそうでした。(ここはB級感あって面白いかも)
アクション要素に関しては比重重めで、出来も良い物に感じたので、そこは良い点だと思います。

物語の締まらなさについて

物語の締まらなさはかなり良かったと思います。
最終的にあまり問題の解決になっていなかったり、メインキャストのクズ行動がスルーされて居たりと良い感じでした。
無駄に後味の悪さを残すのは見ていて嬉しくなります。

バカバカしさについて

これは一番のマイナスポイントです
唐突に出てくる変な要素は一応あるんですが、正直そこまで驚きやバカバカしさはありません。
変な要素については、どこかで見たことのアイデアであったり、最初から居る(というかPVにも居る)ため溶け込み過ぎたりで、意外性に欠けていました。 また、なまじCGがしっかりしていたり、話自体はちゃんと進むので、『変さ』を感じにくかったです。
話の進め方には無理やり感があってB級度はありますが、面白みがあるかと言われると微妙です。
笑いやバカバカしさを求めて見に行ったらちょっとがっかりするかもしれません。
一応、血、首、サメの一部行動、忍術の一部は低予算を感じる事ができました。

お色気要素について

自分はお色気要素を求めてB級映画を見ている訳では無いんですが、B級の指標としては大事だと思っているので記載します。
B級サメ映画といえば、いきなりおっぱじめて居たりボインのねーちゃんが大胆な水着を着てたりします。 江戸時代という時代設定で本作ではどうするのかなと思っていたんですが、結論として女性の方のお色気シーンはあまりありませんでした。
一応あるにはあるんですが、僅かな上あまり大胆なものでも無いです。
本作は漁師と海女がメインキャストとして登場するので、江戸時代だから服着ないのかな?、「あは~ん波に服が流されちゃった♥」するのかな?とか思っていたんですが、 波ではだけるのは男漁師の和服ばかり、それに対し海女は(なぜか)ガッチリと着込んだ和服が鉄壁のガード力を見せています。なんなん?(ブチギレ)
まあ、これは男目線なので、そういうのを求めている女性には割と満足できるお色気要素があると思います、 男性陣のお色気ポイントは定期的に垣間見えます。
自分が一番お色気を感じたのは、千切れて転がった顔より太いフトモモでした。

テーマソング

いい意味で一番のムカつきポイントです。
本作はテーマソングがあるんですが、なんかオタクが好きそうな曲調とタイトルをしています、個人的には割と好きな部類の曲です。
www.youtube.com テーマソングなのでエンドロールでも流れるんですが、スタッフロールの適当さはともかく曲が良い感じで、流れている映像もアクション部分が多いので質が良く、 映画が良い感じに締まってしまいます。歌詞自体もストーリーに沿った歌詞で、なお良い感じになります。
そのせいで、エンドロール中に今回の映画の振り返って、良い映画だったのかな?と錯覚します。

総括

まとめると、「思ってたのと違う…」でした
ただし、これは自分の感想です。B級映画は100人居れば100人の楽しみ方があります。
自分は正直B級映画としては刺さりませんでしたが、面白いと思う人も居るはずです。
なので、このネガキャンみたいなブログの事は忘れて、純粋な気持ちでニンジャ VS シャークを見に行きましょう